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P3 SESSION REPORT:イベントレポート

4月29日(金)

参加ライダー

工藤洸平 佐藤秀平 吉野満彦

Hywod:岡本圭司 岡島弘晃 角野友基 小池学

First Children:吉田安亨キャシャーン チョコバニラボール新井 小川雄丸 金子泰志

Hot dog FILM:鈴木裕司 西村周二郎 関口敬 石田貴博

SCLOVER:石川敦士 関功 壁田竜一 山本拓実

ムラサキスポーツ:元木康平 元木勇希

OAKLEY:浦田義哉

天候はくもり。IOX-AROSAのセンターハウスにて、各プロダクションのライダーとフィルマーが集まり開会式が行われました。

主催者であるアクアプラネットグループ代表の猪狩文孝の挨拶から始まり、協賛のJFE メカニカル(Prinoth/Bison-X日本総販売元)の相場氏、IOX-AROSAスキー場の上田氏から開会に際してのお言葉をいただき、今回のゲストライダー、バンクーバー五輪日本代表の工藤洸平によるスピーチで、開会式は盛り上がりを見せました。

そこから一同、ゴンドラに乗り込みパークへ。

草しか見えない斜面・・・でも一山越えた、その先に急遽開けた広大なパーク!15mのステップダウン ビッグキッカーと20mの巨大テーブルトップキッカー、高さ10mの巨大クォーターパイプと巨大ヒップ!
ゴンドラから見下ろすパークは広大なスケールでした。

連日の悪天候のため、前夜は造成チームが寝ずに造成した、世界レベルのアイテム達。特にクォーターパイプのスケールと美しさには、ライダー達からも歓声が上がりました。

早速、各ライダーは撮影とジャムセッションに向けてアイテムのチェック!
世界一流のパークデザイナー・Planetsnow design ボスのPat Malendoskiのデザインしたアイテムにテンションが上がったライダー達は、リハーサルとは思えない程、難度の高いトリックを魅せてくれました。

午前中は曇っていたのですが、午後からは太陽も顔を出し、ヘリコプター空撮の打ち合わせを兼ねたカメラマンテスト。

各プロダクションごとにヘリコプターに乗り込みロケハンをしました。
カメラマンの要望に応えて、難度の高いフライトを何本もこなすHakuba Peaks Helicoptersのパイロット・稲田 竜太氏の操縦技術は圧巻でした。

リハーサルも終了し、夜はホテルにてバーベキュー&懇親パーティーが行われました。プロダクション同士、情報交換をしながら、いろいろな話題で盛り上がりを見せていました。
まだまだ話し足りない様子ではありましたが、明日のセッションに備えて、本日は早めの終宴です。

  • 4月29日(金)
  • 4月30日(土)
  • 5月1日(日)
  • 5月2日(月)